2013年7月29日月曜日

アブラーゲ

Sublime Frequenciesのマーク・ジャーギスが日本での全日程を終え、マレーシアへと帰国しました。今年の4月から準備を手伝っていた企画だったので、無事に終わって肩の荷が下りました。



今回のツアーに同行していたアイーシャはラクト・ベジタリアンであるため、食事にいろいろと制約があり、傍目から見ていて大変そうでした。日本の食べ物の中ではとりわけ「いなり寿司」が好きと聞いていたので、滞在中に一度、手作りのいなり寿司を食べさせたいなと考えていました。隅田川花火大会を皆で見物する予定ができたので、ここぞとばかりに作ることにしました。


アブラーゲ炊いてる

油揚げが美味しく炊けたところまでは良かったのですが、いざ酢飯を包もうとすると油揚げが開かない。下ごしらえとして、揚げに菜箸をゴロゴロところがしておく必要があったのですが、その手順をすっ飛ばしていました。急遽方針を変更し、油揚げを刻んで混ぜ寿司の具とすることにしました。となるともう少し具を増やしたほうが良いだろうということで、レンコンの甘酢漬け、干ししいたけを甘辛く煮染めたの、塩昆布、ごま、みょうがなどを入れて、なんとかベジ仕様の混ぜ寿司を完成させました。


そして混ぜ寿司へ

油揚げを炊いている画像をTweetしたところ、HTC君からこんなリプライが

衣笠丼とは初めて聞きましたが、想像してみるに美味しそう。さっそく自分でも作ってみました。炊いた油揚げを刻んだのと九条ねぎとつゆを火にかけ、卵とじにするだけです。


これがおれなりの衣笠丼だ

もし自分がラクト・ベジタリアンになったとしたら、週に一度は衣笠丼だなと思う程の美味しさでした。

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